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クラップス(CRAPS)の特徴やルール・ゲームの進め方

クラップス(CRAPS)は、カジノに行ったことがある人は一度は見たことがあるかもしれませんが、カジノゲームをしたことが無い人からしてみれば全くルールが分からなく聞いたことが無いという人もいるかもしれません。

サイコロを使ったカジノゲームであり、実はクラップスはカジノで最も盛り上がるゲームの1つと言われており、みんなでワイワイ楽しく遊べて盛り上がることが出来るゲームです。

友人・家族・恋人同士でカジノ場に遊びに行くという人は是非とも遊んでおきたいゲームと言えます。

プレイヤー同士でディーラーをやっつけるという構図のゲームスタイルであるため、盛り上がりやすいとも言えます。

最初はそのクラップス専用のレイアウトや賭け方が複数あることから手を出しづらいという人もいますが、覚えてしまえばみんなで楽しめるカジノゲームですの是非ともみんなで遊びましょう。

クラップスの特徴やルール・ゲームの進め方について紹介します。

クラップスの特徴

クラップスはサイコロを用いたカジノゲームであり、参加者が実際にサイコロを振ることによって勝敗が分かれるという所も人気があります。

参加者が順番にサイコロを振っていくということでその場の一体感は他のゲームに無いものがあります。

サイコロの出目に左右されるものですのでサイコロを振っていい目が出れば称賛され、外すとブーイングといった感じで場を盛り上がります。

もちろん運に左右されるものですからブーイングもあくまでも演出と捉えるようにしましょう。

クラップスの特徴として実はプレイヤー側が数学的に勝ちやすいように作られていると言われているので勝ちに行く上でも遊んでおきたいカジノゲームでもあります。

また、1回1回サイコロのプレイヤーが変わるため、交換に多少時間がかかるので長く遊ぶことが出来るのであまり資金の余裕がない人でも思う存分カジノの雰囲気を楽しめます。

みんなで楽しむことが出来るのがとてもいいですよね。

 

クラップスのルール

クラップスのルールは最初に覚えなくてはいけないことが多少あります。

基本的にサイコロを振って出た目によって勝敗が分かれるゲームではありますが、サイコロはプロによっては自由にサイコロの出目を操作できてしまいます。

その不正がないように必ず凸凹としてテーブルの壁に当てなくてはいけません。

壁に当たらなければ向こうで再び振り直しとなってしまいます。

また、壁も向かって対岸の壁に当たるようにしないといけません。

オンラインカジノの場合は自動でサイコロが振られるので気にする必要がありませんが、ランドカジノで遊ぶ際は注意しましょう。

 

 

クラップスでは、全てのプレーヤーが交代でサイコロを投げる必要があるため、ルールは覚えておかないといけません。

サイコロを振るプレイヤーを「シューター(shooter)」と呼び、サイコロを投げる際に、初めに置いてあるチップに当たらないように必ず下手投げで片手優しく放るようにしましょう。

基本ルールとしてクラップスは最初の1投目でサイコロの合計が「7」or「11」が出たら勝利で、1投目で「7」が出なかったら2投目以降は「7」が出たら負けということに成増。

基本的な考えとして自分が予想するサイコロの出目の数字が「7」よりも先に出れば勝ちで、先に「7」が出たら負けということを最初は理解さえしておけばクラップスをプレイできます。

また、クラップスではクラップス専用テーブルに左右対称のシートが敷かれており、片側を使うことになります。

 

 

シートのレイアウトから複雑そうに見えるかもしれませんが、まずは最初にゲームの流れを把握しましょう。

1投目を「カムアウトロール(come out roll)」と言います。

基本の賭け方として「パスライン(PASS LINE)」が中心となる賭け方で他の賭け方を知らなくても基本的に「パスライン」に賭けて勝負をするという流れです。

クラップスにおける勝利する条件(サイコロの合計が「7」「11」)をパスと呼び、パスラインとはシューターがパスする(勝利する)に賭けることをいいます。

プレーヤー全員がチップを置いてベット完了後、いよいよシューターはカムアウトロール(1投目を投げること)をします。

パスラインに賭けた場合、第1投目のサイコロの出目の合計が「7」か「11」になればその場で勝利が確定し、ベット額と同額が支払われます。

逆にサイコロの出目が「2」「3」「12」となった場合は負けが確定です。

残りの「4・5・6・8・9・10」が出た場合はもう一度サイコロを同じプレイヤー(シューター)が投げます。

ここで重要なことは、1投目と2投目では勝敗のルールが変わるということです。

2投目以降で勝つためには1投目で出た数字と同じ数字が出なければなりません。逆に「7」が出ると負けになってしまいます。

最初はこのルールに戸惑ってしまうかもしれません。

この1投目に出た数字のことを『ポイント』と呼びます。

例えば1投目の出目(ポイント)が「5」の場合、マーカー(目印)が置かれます。

次にサイコロを投げて勝敗を決める2投目に進みます。

2投目以降で「5」が出たらプレイヤーの勝利、でもし「7」が出たらプレイヤーの負け、それ以外の数字なら「5」か「7」が出るまで、サイコロを振り続けます。

勝ちの判定と負けの判定がどうなるかを表にまとめました。

勝ちの判定
負けの判定
1投目の出目の合計が「7」「11」または1投目の合計が「4~10」の場合、再投して1投目に出た数字を「7」が出る前に数字が出た場合勝ち 1投目の出目の合計が「2」「3」「12」または1投目の合計が「4~10」の場合、再投して1投目に出た数字の前に「7」が出てしまった場合負け

 

「7」という数字がクラップスでは重要な数字になります。

1投目の「カムアウトロール(come out roll)」の場合では「7」が出たら勝ちなのに対して、2投目以降は「7」が出たら負けとなってしまいます。

全く勝ち負けが逆になってしまいますので注意が必要です。

最初は混乱してしまうかもしれませんが、プレイしていくうちに慣れていきます。

勝ちか負けどちらにせよ決着がついたら1シリーズが終了となり、新たなプレーヤーがシューター役となってゲームが進行していきます。

また、クラップスではなぜプレイヤーが有利とされているのかというと出目の確率がプレイヤー有利だからです。

■1投目(カムアウトロール)の確率
ナチュラル(7 or 11)が出る確率は二つ合わせると約22%になります。

「2・3・11」が出現する確率は、約11%です。

つまり、1投目(カムアウトロール)についてはパスする(勝つ)確率が負ける確率よりも2倍高いことが分かります。

そして1投目に出ればプレイヤーに有利ということもあり、クラップスは勝つ確率が高いカジノゲームと言われているのです。

□2投目以降の確率
しかし、2投目以降については「7」を出してしまうと負けとなり、確率で見ると負ける確率が高くなるのです。

表を見てみると「7」が出る確率が最も高いことが分かります。

そのため、2投目のポイントの数字が何であろうと、2投目以降になると負ける確率が高くなるのでクラップスでは1投目に注目が集まります。

サイコロの出目の確率は以下の通りです。

サイコロの数字 出る確率
サイコロの数字が「2」である場合 出る確率は「2.78%」
サイコロの数字が「3」である場合 出る確率は「5.56%」
サイコロの数字が「4」である場合 出る確率は「8.33%」
サイコロの数字が「5」である場合 出る確率は「11.11%」
サイコロの数字が「6」である場合 出る確率は「13.89%」
サイコロの数字が「7」である場合 出る確率は「16.67%」
サイコロの数字が「8」である場合 出る確率は「13.89%」
サイコロの数字が「9」である場合 出る確率は「11.11%」
サイコロの数字が「10」である場合 出る確率は「8.33%」
サイコロの数字が「11」である場合 出る確率は「5.56%」
サイコロの数字が「12」である場合 出る確率は「2.7%」

 

パスライン以外のベット方法についても紹介していきます。

COME(カム)

Pass Lineと並んで、基本となる賭け方の一つがこのCOME(カム)です。

パスラインは1投目を投げる前に賭けるのに対し、COME(カム)は2投目以降に賭ける方法です。COMEのルールは、賭けた次に投げられる「サイコロの目を1投目として数える」ということになります。

それ以外のルールはPass Lineと同じです。

COMEは、シリーズが変わらない限り、3投目や4投目でも賭けることが出来ます。

Don’t Pass Bar(ドントパス)

『ドント・パス (don’t pass)』とは、名前のDon’tという名前が付くとおり、パスラインとは全く逆のベットです。サイコロの出目に反して賭けるという、多くのプレーヤーから反感を買う賭け方です。

つまり簡単に言うとプレイヤーが負ける方に賭けるという考えです。

基本的にクラップスはみんなで一致団結してカジノをやっつけるという構図のゲームです。

それに対して一人だけプレイヤーが負ける方に賭けることになります。

つまりプレーヤーがドント・パスに賭けると、カムアウトロール(1投目)で「2・3・12」が出たらドント・パスに賭けたほうが勝ちとなり、それ以外のパスラインに賭けた人は負けとなります。

配当はベット額の2倍の額が支払われます。

Don’t Come(ドントカム)

こちらはCOMEと反対の賭け方です。

原理原則はDon’t Passと変わらず、配当のつく条件がCOMEと反対、「12」の場合は引き分けになるというルールです。

やっていることはDon’t Passと変わらないので、好ましくはない賭け方と言えるでしょう。

場を盛り上げるためにあえて悪役を演じるために1度2度やれば盛り上がりますが、やり過ぎると海外では露骨に嫌がれるので注意しましょう。

友達同士でふざけてやるぐらいが丁度いいですね。

また、これ以外にも2投目以降にゲームが進む場合オッズベットと呼ばれる賭け金を追加するという賭け方があります。

まとめ

クラップスはプレイヤー参加型のゲームであり、サイコロの出目によって勝敗が変わり、言い換えればプレイヤーの運が大きくゲームを左右すると言ってもいいでしょう。

他にはないカジノゲームであり、みんなで盛り上がってまさに”遊ぶ”という感覚で楽しむことが出来ます。

クラップスはノリやそのテーブルの雰囲気によって大きく盛り上がったりも盛り下がりもします。

アジア地域にはあまり見かけないですが、ラスベガスなどではかなり盛んで、お酒を飲みながら楽しむようにしましょう。

とにかく旅行先で楽しい思い出を楽しみたいという人に向いているカジノゲームです。

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